© UpcycleLino
2022.02.16
UpcycleLino™は、第9回 ソーシャルプロダクツ・アワード(主催:一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進振協会)において、
大賞を受賞いたしました。
2021.10.20
UpcycleLino™は、2021年度 グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会 )を受賞しました。
2021年、春夏よりスタートした新しい素材 [UpcycleLino]。
この素材を使って環境に対するメッセージを込めながら、心地よいユニセックスなデイリーウエアを展開しています。
2021年、春夏よりスタートした新しい素材 [UpcycleLino]。
この素材を使って環境に対するメッセージを込めながら、心地よいユニセックスなデイリーウエアを展開しています。
UpcycleLino の取り組みに共感いただき
さまざまなジャンルでご活躍されている方々とのコラボレーションアイテム。
UpcycleLino の取り組みに共感いただき
さまざまなジャンルでご活躍されている方々とのコラボレーションアイテム。
nest Robe / CONFECTが長く向き合ってきた素材、リネン。
その風合いや経年変化をより美しく保つため、リネン専用の洗剤・柔軟剤をおつくりしました。
背景には、お客様から多く寄せられてきたお手入れに関する声とリネンを永く美しく着続けていただきたいという私たちの想いがあります。
開発は、発酵技術を軸に環境に配慮したものづくりを行う、FERMENSTATIONと協働しました。
酵素の力を組み合わせることで、リネンの魅力をより一層引き出すケアアイテムが生まれました。
UpcycleLinoのプロダクトは、無染色(染めていない)の裁断くずを再び糸に戻して、プロダクトをつくっています。
では、糸に再生できない「色のついた裁断くず」はどうなるのでしょうか。
その答えが、UpcycleLino のハンガーの開発でした。
色のついた裁断くずは、徳島県の工場から岡山県の工場へ集められます。
そこで粉砕機にかけ、繊維状になるまで細かく粉砕します。
粉砕したものを原料にして、ふんわりとしたフェルト状のボード=「フェンツ」に加工します。
この「フェンツ」から型を抜きハンガーのカタチに成形し、バインダー(固着剤)と熱でぎゅっと圧縮して
硬化させることにより、プロダクトとして使用できるまでの強度にしてハンガーになります。
天然素材を原料にしていますので、ハンガーも生分解され、やがて土に還ります。
またこちらのハンガーの完成には「サスティナブル」という言葉が今のように定着する前からアップサイクルな取り組みを続けてきた
「IWAO co.,ltd」代表の岩男慎一さん、洋子さんご夫妻をはじめ、一緒に取り組んでくださった工場の皆さまの協力なくしては実現しませんでした。
「アップサイクル」という名前の通り、一人一人のつながりが輪になり、循環し、完成したプロダクトになります。
UpcycleLinoのプロダクトは、無染色(染めていない)の裁断くずを再び糸に戻して、プロダクトをつくっています。
では、糸に再生できない「色のついた裁断くず」はどうなるのでしょうか。
その答えが、UpcycleLino のハンガーの開発でした。
色のついた裁断くずは、徳島県の工場から岡山県の工場へ集められます。そこで粉砕機にかけ、繊維状になるまで細かく粉砕します。
粉砕したものを原料にして、ふんわりとしたフェルト状のボード=「フェンツ」に加工します。この「フェンツ」から型を抜きハンガーのカタチに成形し、バインダー(固着剤)と熱でぎゅっと圧縮して硬化させることにより、プロダクトとして使用できるまでの強度にしてハンガーになります。天然素材を原料にしていますので、ハンガーも生分解され、やがて土に還ります。
またこちらのハンガーの完成には「サスティナブル」という言葉が今のように定着する前からアップサイクルな取り組みを続けてきた「IWAO co.,ltd」代表の岩男慎一さん、洋子さんご夫妻をはじめ、一緒に取り組んでくださった工場の皆さまの協力なくしては実現しませんでした。
「アップサイクル」という名前の通り、一人一人のつながりが輪になり、循環し、完成したプロダクトになります。